準備
- ハード
CPU: Intel Core i5 2500K (4core) M/B: P8Z68-M PRO MEM: 512MB*2 HDD: 500GB SSD: 64GB
- インストールOS
debian/linux 6.0.6 squeeze for amd64
- 方針
システムファイルのインストールにはSSDを用いる.
個人のデータはHDDを使う事にして,/homeにHDDをマウントする構成.
/var, /tmp などのパーティション分割はとりあえずしない事にした.(参考:パーティション分割/非分割のセオリー)
OSのインストール
- 環境設定
日本語環境でインストール.特にサーバにするつもりはないので,ドメイン等は適当に選んだ. - パーティション
まずSSD(sdb)を
初期化して,ガイド(ディスク全体...>1つのパーティション...>設定完了
次にHDD(sda)を
初期化して,新しいパーティション...>500GB>基本パーティション>/home>設定完了
以上で,結果的には以下のように設定.sda : /home ext3 500GB #HDD sdb : / ext3 62GB #SSD swap swap 2GB
(参考:Linux(Debian)でHDD2台構成セットアップを行う場合のパーティション設定メモ) - インストール完了
- 再起動----grub画面に到達せずインストールが完了し,再起動したが,BIOS後にgrub画面に進まずフリーズ状態に.なんでかなと思って調べてみると似たようなエラーになっている方がいて,SATAインターフェースのモード設定を注意する必要があるらしい.で,SATA設定をBIOSで確認したところAHCIになっていたのでIDEに変更(デフォルトではdebianにAHCIドライバは入っていないらしい).
- 再々起動----OK!
AHCIを使えないのは気持ちが悪いので,ドライバ入れてみようか
インストール後
- ホームディレクトリ以下を英語化
デフォルトではディレクトリ名が日本語なので、端末から処理しにくい。そこで、teminalで
$ LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
と叩いて英語化。 - メールクライアント設定
デフォルトで入っているEvolutionを設定 - 必要なアプリケーションのインストール
遊び:google chrome/vlc media player 開発:Eclipse/liveTeX/build-essential/libtool
- beep音の消去
デフォルトではシャットダウン時に「beeeeeeep」という不快な音が発生していたので、他サイトを参考に、beepに必要なカーネルモジュールpcspkrを読ませないように設定した。読み込ませたくないカーネルモジュール一覧が/etc/modprobe.d/blacklist.confにあるから、その最終行へ# /etc/modprobe.d/blacklist.conf の最終行に追記。 blacklist pcspkr
を追記して再起動すればok。
その他便利ツール
- paco
ソースからインストールする際のパッケージ管理を自動的にやってくれる - conky
マシンのCPU使用率などをリアルタイムでデスクトップに表示してくれる。
[install]
conkyのHPからソースファイルをダウンロードして展開。
あらかじめ以下のX拡張ライブラリをインストールしておく
libx11-dev/liblua-dev/libxext-dev/libxdamage-dev/xft-dev
C拡張ライブラリも。
libglib2.0-dev
インストールが完了したら他のサイトを参考にレイアウトを作る。
わからないこと
- 句読点を、。→,.に変換するのってどうやるんだろう。
- SATAモードをAHCIに変更する方法??
- Galaxy SIII 端末を外部ストレージとして認識させたいのだが。。。
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